• home
  • topics
  • pic up
  • news
  • item
  • concept
  • list
  • contact
  • Terms & Policies
  • Home
  • About us
  • Contact

ネット証券へのこんな質問

株式投資における税金をご紹介しましょう。 まず、重要となるのが売買利益に対する課税です。
これを簡単に覚えたいなら、1年の株の儲けの1割は税金と覚えておけばよいでしょう。 具体例で見てみましょう。
たとえば、1年の間に1回しか売買をしないで、その1回の売買で10万円の利益が発生したとします。 この場合、課税金額は10万円の10%で1万円です。
2回の売買をして、それぞれの結果が7万円の利益と、3万円の損失だったとします。 通算すると4万円の利益なので、その10%である4、000円が税額となります。
1年間に3回の取引をして1回目6万円の利益、2回目3万円の損失、3回目4万円の損失だったとすると、合計は1万円の損失ですから、税金を支払う必要はありません。 また株を買ったとしても、その年の年末までに売っていないなら、損益は確定していないので、売買利益に関しては税金は発生しません(配当を受け取っていれば、配当に関する税金は支払います)。
証券取引口座には3種類があり、それによって納税方法が異なります。 源泉徴収有りの特定口座を選んでいれば、売買のたびに証券会社が税金を計算し、利益が出ていればその中から税金を預かっておき、損失が出れば、損失分をマイナスしてくれます。
そして、1年が終わった後に、1年分の税金をまとめて計算し、納税までしてくれます。 投資家はその報告を確認すればよいだけです。
給与所得者の場合この口座がおすすめです。 源泉徴収無しの特定口座、または、一般口座の場合、自分で確定申告をしなければなりません。

前者では、1年間の損益計算は証券会社が行い、年間取引報告書を作成してくれるので、それを添付して確定申告をします。 後者では、1年間の損益計算自体を自分で行って確定申告をしなければなりません。
ただし、2社以上の証券会社を利用している人は、その2社以上の証券会社での損益を通算して税額の還付を受けたい場合(いずれかが利益でいずれかが損失の場合)、源泉徴収有りの特定口座であっても、確定申告が必要になります。 なお、給与所得者の場合、年間給与所得が2000万円以下で、かつ、給与以外の所得が年間20万円以下である場合は、所得税の確定申告は不要とされています(課税されないという意味ではありませんし、また住民税の申告は必要です)。
ある年の売買利益の合計がマイナス(損失)になった場合、その損失金額をその後の3年間に渡って、利益の額と相殺できるのが損失の繰越控除という特例です。 たとえば、ある年の損益が10万円の損失だった場合、この特例を利用すれば、以後3年間の間に合計10万円までの利益が発生しても控除(差し引き)することができ、課税されません。
株式投資では、損失になる時も利益になるときもあるわけですから、損失を繰越できるのは大きなメリットです。 なお、損失の繰越控除の特例を利用するためには、確定申告をする必要があります。
源泉徴収有りの特定口座を利用していても、確定申告をしないとこの特例を受けられません。 控除額とは年間損益から差し引ける金額のことです。
利益が出た年でも、以前の損失と相殺されて課税額が減額されます。 配当金に関しては、原則的に配当金額の10%の源泉徴収のみで済むようになっています。
これは、配当金の振込書が送られてくる際に、あらかじめ10%を差し引いた金額で記載され、税額差し引き後の金額を金融機関で受け取る、という方法になっています。 なお、源泉徴収だけで済まさないで、確定申告して総合課税とすることも可能です。

そうすることによって、配当控除を受けることができます。 所得金額によっては、確定申告して総合課税にしたほうが税率が得する場合があります。
しかし、ほとんどの人にとっては、手間がかからない源泉徴収だけで済ますのが得策でしょう。 株価や出来高の動きと、それを加工した移動平均などの動き、つまり株式市場で起こった要素だけを元に株価の将来を予測しようとする考え方をテクニカル分析と呼びます。
一方株価は企業の業績を反映する形で動くと考え、業績の分析によって投資対象を決める考えを、ファンダメンタルズ分析と呼びます。 投資に際しては、ファンダメンタルズ分析が基本です。
チャートは、あくまで過去の動きを統計的に示したものでしかありません。 以前はこのような値動きをした、ということはわかっても、今後も同じ値動きをするという保証はありません。
チャートでわかることは、過去とくらべて株価がどれくらいの位置にあるのかということだけであり、将来を予想するものではないのです。 しかし、1日の中での細かい株価の動きは、ファンダメンタル的な要素では説明できないということも事実です。
そして、短期の値動きは市場参加者の心理が大きく影響します。 そこで、デイトレートなどの超短期売買においては、市場参加者の心理を量るためにテクニカル分析を用います。
というより、テクニカル分析しか使えないのです。 ただし、このようなデイトレートは限りなくギャンブルに近いもので、通常の株式投資とは異なります。
初心者のうちは、投資の基本である企業の価値を知ることが大切であり、テクニカル分析は株価の現在の位置を知るという参考程度に利用するべきでしょう。

株選びといえばこちらのサイトです。
株の人気を今すぐチェック!
安心、信頼の株情報を豊富に提供しています。

ネット証券における問題への理解促進をお手伝いする情報サイトです。
ネット証券のお勧め情報を集めました。この情報量にきっと納得できます。
ネット証券情報選びに特化したポータルサイトです。

ネット株についての知識を高めてもらうためのサイトです。
まったく新しいネット株情報をご紹介いたします。
インターネットからネット株選びをサポートするサイトです。

paypal